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釜石市スマートコミュニティとは

釜石市は、エネルギーの自立、災害時におけるエネルギー確保のために、再生可能エネルギーの利活用やエネルギーの見える化、スマートコミュニティの普及啓発を進めています。

釜石市は、復興そして、住み続けたい・住んでみたいまちを創るために、スマートコミュニティに取り組んでいるんだ。

スマートコミュニティって何?

直訳すると「スマート=かしこい」、「コミュニティ=地域社会」。つまり「かしこいまち」。釜石市では特にエネルギー(電気・熱)と暮らしの関わりに注目しているよ。

具体的には?

エネルギーをかしこく「つくる」「送る・ためる」「使う」。この3つがみんなの暮らしを守り、豊かにしてくれるんだ。

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例えばどんなこと?

上中島の復興公営住宅では、環境に優しい太陽のエネルギーを利用しているよ。

どんなふうに?

2号棟の屋根上に太陽熱温水器を設置し、ガス給湯器に接続しているんだ。天気のいい日であれば、ガスを使わなくても、シャワー等のお湯が使えるよ。

光熱費が助かりそうね!

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他には?

生活応援センターに電気自動車の導入を進めているんだ。

なんで?

緊急時は非常用電源として電気が使える。それに自動車だから、「電気に困っているところに行って、使ってもらう」あるいは、「電気がつくれる場所に行って充電し、他の場所で使う」ということもできるんだ。

いろんな局面で役立ちそうね!

他にもいろいろなことに、市役所や企業の人が取り組んでいるよ。調べて見て!

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釜石市の取り組みの詳細については釜石市ホームページ「スマートコミュニティの取組みについて」のページをご覧ください。

釜石市内における民間事業者の取り組み